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今回のテーマは「同じフレックスでシャフトを選ぶ」の罠

ハマるな危険! あるあるレッスンに潜む罠

「同じフレックスでシャフトを選ぶ」の罠

2020/04/28

スイングやクラブ選びにおいて、正しいことをしているはずなのに何故か進歩しない。そんなアマチュアゴルファーは、当たり前と思っていることに潜む「罠」にハマっているのかもしれません。今回は、レッスンスクール「ゴルフテック」の三田貴史コーチが、失敗をしないクラブの選び方について解説します。

「正確なシャフトの硬さを示すのは振動数」

クラブを選ぶ上で、シャフトの硬さは大切な要素のひとつです。アマチュアゴルファーは、シャフトに記された「R」「S」「X」などの表示(フレックス)を参考にすることが多いようですが、実はこれらは各メーカーが独自に定めているもので、統一された基準はありません。例えば同じ「S」表示のシャフトでも、メーカーによって硬さが異なることが多いのです。

これまでのシャフトは、重くなるにつれて硬さが増すことが常識でした。重さを基準にすれば大まかな硬さも予測できましたが、最近はシャフトのテクノロジーが進化したことで、軽くて硬い、または重くて軟らかい構造が可能になり、その比例関係はだいぶ崩れています。重さだけならメーカー表示を参考にすればよいのですが、問題は硬さです。習慣でいつも同じフレックスを選んでいると、意外と硬い、軟らかい、という状況に陥りやすくなる可能性があります。

硬さを正確に比較できる指標としては、シャフトの硬さを数値化した“振動数”が挙げられます。振動数とは、手元側を固定したシャフトの先端側を振動させ、その1分間あたりに振動した回数を計測したものです。自分のシャフトの振動数さえ知っておけば、常に同じ硬さのシャフトを選ぶことができます。重さが異なる場合は、その中で振りやすいものを選べば良いでしょう。まずは、ゴルフショップなどでシャフトの振動数を計測してもらうことをお勧めします。

使用しているシャフトの重さと振動数をしっかり覚えておけば、クラブの買い替えがスムーズに進みやすくなるはずです。シャフトの調子(もっとも強くしなる部分/先調子・中調子など)については、他メーカーであっても同じものを選んでおけば大きな問題にはならないでしょう。クラブ選びで失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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