「ハマれば、ぶっ飛びの可能性」USTマミヤ ATTAS G7

画像 USTマミヤ ATTAS G7 新製品レポート
パープルを基調とした落ち着いたカラーリング。USTマミヤ 『ATTAS G7』シャフトを試打レポート

お試しスペック
60(S)

【装着ヘッド】
タイトリスト 915 D3 ドライバー/ロフト10.5度

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
つかまり☆☆☆☆☆☆☆☆
弾き感☆☆☆☆☆☆☆☆
粘り感☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】ATTAS(アッタス)のシリーズは、今回でもう7作目になります。その名も『G7』です。カラーリングはパープルになりました。

【ツルさん】前作の『ATTAS ロックスター(6☆)』は、なだらかにしなる先調子シャフト。球をつかまえやすいモデルでしたよね。今回の『G7』は、少し変わった味付けのシャフトのようです。さっそく、試打してみましょう!

(画像 2枚目) USTマミヤ ATTAS G7 新製品レポート
ミーやん(左)とツルさんの弾道を比較すると、打ち出し角が高く、スピン量も多めな数値で共通する。装着ヘッドのロフト角が大きめな点を差し引いても、切り返しの粘りと先中の走りがうまく融合されたシャフトの特徴を示している

【ミーやん】コレ、いいですね~。ボクにはインパクト時のフェース面を合わせやすくて、なぜか芯でうまくヒットできちゃいます。よい感じのストレート弾道です。でも、どうしてうまく打てるのか、分かりません(笑)。これって、どんなシャフトなんですかね?

【ツルさん】インパクト手前からシャフト先端がズパッと戻ってきますが、切り返しでは手元にもしなりを感じます。タイプ的には、手元と先端がしなるダブルキックに分類されるでしょうね。先調子だった前作の『6☆』とはまったくフィーリングが異なりますし、手元調子だった『ATTAS 5GoGo』とも全然違いますね。

【ミーやん】過去のどのモデルにも、似ていない感じなんですね。

【ツルさん】強いて言うなら、手元のしなり感は3代目の『ATTAS 3(サンジョウ)』に似ていますかね。最後にシャフトの先端がグッと戻ってくるのが、この『G7』の特徴です。そういえば、『ATTAS 4U』というダブルキックのモデルもありましたけど、それとも少し違う。『G7』のほうが、全体的に粘りとしなりが大きい感じです。

【ミーやん】ダブルキックというと、いいとこ取りシャフトのイメージがあります。タイミングを取りやすくて、球がつかまる感じ?

【ツルさん】そのフィーリングは、人によるんですよね。先端が動くので球をつかまえやすいというゴルファーもいますし、逆に思ったほど球がつかまらないというゴルファーもいます。ゴルファー個々のスイング、シャフト重量、そしてフレックスによって、フィーリングと弾道が変わってくるシャフトなんだと思います。

【ミーやん】とらえどころがないですね……。

【ツルさん】しなりと動きが大きめのシャフトなので、そのぶんハマると飛ばせる高いポテンシャルを秘めているんですよ。ハマってしまうと、手放せなくなるかも……。この『G7』に関しては、普段は選択肢に入れないような重さやフレックスをいろいろ試してみてほしいです。かなり印象が変わりますから。

取材協力/メトログリーン東陽町

(画像 3枚目) USTマミヤ ATTAS G7 新製品レポート
トレンドの低スピンヘッドと好相性の『ATTAS G7』は、手元と先端にしなり感があるのが特徴。タイミングが取れれば、飛距離につなげられる。フッカー、スライサーを問わない万人向けモデルだ
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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