FULL TOE SP(フル トウ エスピー)ウェッジ キャロウェイ

FULL TOE SP(フル トウ エスピー)ウェッジ
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メーカー
キャロウェイ
ジャンル
ウェッジ
発売日
2026/11/13
ユーザー評価
★★★★★ ★★★★★
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商品詳細

全溝フェース+スピンポケット搭載で どんなライでもハイパフォーマンス

■じつはトウ側でのヒットも多いアプローチショット
グリーンサイドからウェッジでアプローチショットを行った際、じつはフェースセンターよりもトウ側でヒットしていることが多くあります。また、フェースを開いて使うと、コンタクト面は自然とトウ側に寄ります。これらのようなときでも充分にスピン性能やコントロール性能を発揮できるのが、「FULL TOE SPウェッジ」です。
■フェースを開きやすく、斜めに長く使える
「FULL TOE SPウェッジ」は、トウ側を高く大きくした形状と、フェース全面に入れられたフルスコアラインが特徴的です。これにより、トウ側でのヒットでも充分にスピンが入り、安心してフェースを開くこともできます。フェース面をヒール下部からトウ上部に向けて斜めに長く使っていくイメージも出やすいため、通常のアプローチショットはもちろん、ロブショットもやさしく実現することができます。
■OPUS SPウェッジ同様、ヘッド内に「空間」を設置
「FULL TOE SPウェッジ」では、ヘッド内部にも大きなポイントが隠されています。名前にあるSPからも想像できるように、OPUS SPウェッジと同様、フェース面とバンス部分の間に、スピンポケット(Spin Pocket)と呼んでいる空間を内蔵しています。こちらもヘッドの高重心化を促すもので、スピン量の増大をもたらします。なお、「FULL TOE SPウェッジ」においては、溝などの処理もOPUS SPウェッジと同じものとなっており、17Vグルーブ、少し狭めのピッチ、ディープフェーサーレーザーを採用。タフな状況でも、優れたスピン性能を発揮するようになっています。
■バックフェースも高重心を求めた形状に
バックフェースも特徴的です。キャビティバックのように広く窪ませたようなスタイルとなっている一方、トウ側上部のシェブロンマークが入れられた部分は、肉厚な部分を広く設けることで高重心化と、さらなるスピン性能向上に貢献しています。また、トウ側上部にかけて大きくなった形状により、ヘッド自体の慣性モーメントが大きくなっているため、バンカー等でもフェースを開いたままオートマチックにボールをヒットしていくことが可能です。構えた際にトップブレードが厚く見えすぎないよう、エッジ部分には丁寧な面取り処理を施し、シャープな見た目も両立しています。
■ロフトは4種類で、ソールには「J」グラインド
「FULL TOE SPウェッジ」のロフトラインアップは54、56、58、60度の4種類で、すべてに「J」グラインドが採用されています。「J」グラインドは、トレーリングエッジのトウからヒール手前にかけて一定の小さい幅で面取りを施している一方、ヒールに近い部分では幅が広がり、最後はリーディングエッジ側まで回り込むように大きくバンスを削ったスタイルとなっているものです。フェースを開きやすくすると同時に、バンカーショットなどではバンスもしっかりと威力を発揮する形状です。

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